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▼ 入力したデータを取込用データ変換する

※「2.データチェック」の【データチェック】は、データチェックのみを実施します。

※データ入力時に発生するエラーの対処方法についてはこちらから
③ フォーマットに入力したデータをBPFにアップロードする














「退会手続き」と「退職日登録」の違いは以下のとおりです。
※「退会手続き」:
・出向等で一時的にベネフィット・ステーションの利用を停止する際に行っていただく
手続きです。
・退会年月日を迎えるとベネフィット・ステーションは利用不可になりますが、ベネワン・
プラットフォームの利用は継続されます。
・データ取込時の利用フォーマットは「BS簡易フォーマット」を使用します。
・「BS簡易フォーマット」を使用して従業員の退会手続きのみを実施した場合、『アカウ
ント管理画面』及び『ベネアカウント登録状況確認』画面上に表示が残ります。
※「退職日登録」:
・退職によりベネフィット・ステーションの利用資格を停止する際に行っていただく手続き
です。
・退会手続きを行わず退職日登録を行った場合は、退職日をもってベネフィット・ステー
ションを含むベネワン・プラットフォームの全ての提供サービスが利用不可になります。
・退会手続き済みの場合は、退会年月日にベネワン・プラットフォームが利用不可になり
ます。
・データ取込時の利用フォーマットは「社員情報(入退社歴)」を使用します。
・「社員情報(入退社歴)」を使用して従業員の退職手続きを実施した場合、『アカウント管理画面』
及び『ベネアカウント登録状況確認』画面上は非表示になります。
(1) 会員退会の流れ





この操作により、マクロのセキュリティが解除されてBPFでの取扱いが可能になります
※ この操作は、全ての操作PCで必要になる処理ではありません。
メッセージが出た場合はこの操作を行っていただき取扱い可能なファイルにしてからデータ入力
処理を行ってください
| ベネフィット・ステーション既存会員の退会処理時に利用 | 付帯サービス情報 | 「BS簡易フォーマット」 |
▼BS簡易フォーマットを使用した場合のベネフィット・ステーションの退会に関連する必須項目は以下の通りです
| 更新区分 | 退会登録者は更新区分の列に「3」を入力します |











| 社員の退職時に利用 ※更新:退職履歴を残しながら退職 ※削除:データの物理的削除 |
社員情報 | 「社員情報(入退社歴)」 |
| 新規 | 「0:いいえ」を入力します |
| 更新 | 変更者に「更新」のマスタ値「1:はい」を入力します |
| 削除 | 「0:いいえ」を入力します |
| 団体ID | ベネワン・プラットフォームの団体IDを入力します |
| 社員番号 | 社員番号を入力します フォーマットには登録済み社員の情報が入った状態なので、退職対象社員の社員番号の更新は不要です |
| 適用開始年月日 | 修正不要です |
| 適用終了年月日 | 退職日を入力します |
対象者の退職者処理を行います。(例:「新城テスト2」の退職手続きを行います)











・ベネフィット・ステーションご導入団体ご担当者様宛に、入退会方法やベネアカウント登録方法などを解説するセミナーや動画配信を行っております。是非セミナー受講や動画視聴もご検討ください。 上の「セミナー及び動画サイトへ」から又は以下ボーグルサイトURLから
https://bowgl.com/for_groups/groups/
・社員の入退会等に関するBPF操作について以下動画もご参照ください
https://support.benefit-one.co.jp/movie.html#d3
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担当者ポータル管理画面にログイン後、機能一覧から「 ベネアカウント登録状況確認 」をクリックしてください。
担当者ポータルURL:https://bopf.benefit-one.inc/auth/admin/signin
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